中部インプラントアカデミーでの講義風景(名古屋まで講義に行ってます)

年一回にインプラント講演。
名古屋にある中部インプラントアカデミーで3時間の講義を受け持っている。
毎年、20名の先生方があつまる人気のアカデミーの一場面をご紹介!!

七鹿食生活改善推進協議会の総会に招かれて
「8020を達成するための食生活習慣の見直し」という演題で、先日講演をしました。
噛むことは、食生活と密接につながっています。
むし歯や歯周病により歯を失った場合、残された本数で無理なく噛めておいしく食べられる食事内容を、食生活改善推進協議会は提案しています。その一部を紹介しましょう。
二十八本から十八本の歯を持つ人は、スルメイカ、酢ダコ、フランスパン、たくあん、堅焼きせんべいを楽しめます。
しかし、十七本から六本しか歯が残っていない人には、これらは無理。
せいぜい、おこわ、薄切りの豚肉、レンコン、かまぼこ、きんぴらごぼう、普通のせんべいなら、おいしく味わえます。
五本以下しか歯のない人が噛んで食べる喜びを楽しめるのは、うどんやバナナ、ナスの煮物ぐらいしかありません。
「肌がきれいになる」「体脂肪を燃焼させる」など、みなさん、効果的な食事の取り方を工夫されていることでしょう。実は、歯にいい食事もあるのです。
それは、生活習慣病の予防に役立つ食事、つまりスローフードです。
特におすすめしたい野菜は、ヤーコン(キク科の根菜)や、わが町の特産品、中島菜です。
オリゴ糖やポリフェノール、食物繊維が豊富で、中性脂肪の増加や血糖値の上昇、体重増加を抑制し、コレステロールを低下させる作用があるといわれています。
主食では、米に雑穀を交ぜて食べることをおすすめします。
押し麦・黒米・キヌアの三種は米と相性がよく、ミネラル・食物繊維たっぷり。
普通の米にこれら雑穀を交ぜて炊くだけで、肥満、高脂血症を予防でき、食べごたえのあるダイエット食になるとされています。
ぜひお試しあれ。
※室木歯科口腔外科医院HPより引用
過去の投稿
プロフィール
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| 名前 | 室木俊美 院長 (むろき としみ) |
| 医院名 | 医療法人社団 室木歯科口腔外科医院 |
| 住所 | 〒929-2241 七尾市中島町浜田レ12の1 |
| HP | 室木歯科口腔外科医院 |
昭和63年 金沢大学医学部大学院 顎口腔顔面外科修了。 平成5年 公立能登総合病院口腔外科医長 平成9年 七尾市中島町浜田にて 医療法人社団 室木歯科口腔外科医院を開設。 専門 顎顔面頚部領域の嫌気性菌感染症。 口腔外科。インプラント。 現在、日本口腔外科学会・専門医。 日本口腔インプラント学会・専門医・評議員。 日本口腔診断学会・認定医。 日本楽咬合学会・認定医の資格を持つ。 地域の患者さんのため最先端医療を提供します。 モットーは、 「今日できることは明日に伸ばすな」。 「遅いことはカメでもやる」。「前へ」 国際第2610地区 中島ロータりークラブ会員 |
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