みなさま、新年あけまして、おめでとうございます。
今年も1年、どうぞ、よろしくお願いいたします。
さて、皆様は年末いかがお過ごしだったでしょうか?
私は家内と一緒にお出かけしてきました。そんな出来事を皆様にご紹介♪
12月30日は、石川護国神社へ家内と母の実兄(室木能之氏:陸軍士官学校卒:陸軍中尉)の遺書を展示してもらおうと行ってきた。
残念ながら、遺族会は29日で事務局を閉めたため遺書は渡せなかった。
せっかくなので、靖国神社境内にある遊就館に常時展示してあるもののミニチュア版戦没者写真
展示室で記念写真を撮ってきた。
![]() |
![]() |
護国神社にシンボルである大東亜聖戦大碑の写真
1月1、2日
元日は、初詣に靖国神社へ行ってきた。
ご本殿での昇殿参拝受付を済まして参拝を待っている写真。
大鳥居前の一般参拝者。
この行列はなんと午後5時でも途切れることはなかった。
宿泊した六本木にあるグランドハイアットホテル内のレストラン「オークドアー」のテラスにて。バーは外人さんだらけ。
2日はイタリアンレストランで遅めのランチ。飲み物はもちろん、大好きな「エビスの生ビール」
じっくり1時間いてから浜松町へ向かいました。
実は、私の趣味は、ゴルフのほかに家内と一緒に
神社仏閣詣でと外資ホテル廻りなんです(なんか矛盾?)
いえいえ。

以前に、金沢市で日本口腔インプラント学会の第二十五回近畿北陸支部総会・学会が開かれ、約四百人が出席し、三十四の演題が発表されました。
口腔インプラントとは、チタン性の人工歯根のことです。大人が歯をなくした場合、人工歯根をあごの骨の中に埋め込み、その上に人工の歯を作って、噛み合わせを自分の歯があったときと同じ状態に戻す治療方法です。
入れ歯では、今まで通り噛めない食品も出てきます。その点、インプラントは自分の歯のようにしっかりと固定されますので、事故などで歯やあごの骨を折った若い人から、加齢とともに進んだ歯周病で歯を失った高齢者まで、あらゆる年代の患者さんの噛む力を強くできます。
口腔インプラントでは、あごの骨と人工歯根がうまくくっつくかどうかが一番の問題となります。私は、あごの骨を丈夫にするため、患者さん自身の骨と血小板を移植することで、特にもろい上あごの骨でもしっかり人工歯根を支えることができる手術法を研究しています。
インプラントを手がける歯科医師はそれぞれに、そんな臨床的な研究を重ねています。インプラント学会はその情報を交換し、勉強するための学会なのです。
石川、富山の大学にはインプラント専門の研究室がなく、地元で学ぼうとしてもなかなかチャンスがないのが実情。そこで、県内で開業する歯科医が中心となって、県内の大学病院の口腔外科の医師が加わり、昨年、石川県口腔インプラント研究会を発足しました。
インプラント治療は健康保険の適用外ですから、むし歯を治すことと比べると、治療費用は高額です。それでも、しっかり噛むことは、全身ひいては心の健康にも大切なこと。患者さんにとって大きなメリットがある治療法だと考えると、石川でも学会が開かれ、研究会が中心となって研究を進めることは大切なことだと私は考えます。
※室木歯科口腔外科医院HPより引用
過去の投稿
プロフィール
|
|
|
| 名前 | 室木俊美 院長 (むろき としみ) |
| 医院名 | 医療法人社団 室木歯科口腔外科医院 |
| 住所 | 〒929-2241 七尾市中島町浜田レ12の1 |
| HP | 室木歯科口腔外科医院 |
昭和63年 金沢大学医学部大学院 顎口腔顔面外科修了。 平成5年 公立能登総合病院口腔外科医長 平成9年 七尾市中島町浜田にて 医療法人社団 室木歯科口腔外科医院を開設。 専門 顎顔面頚部領域の嫌気性菌感染症。 口腔外科。インプラント。 現在、日本口腔外科学会・専門医。 日本口腔インプラント学会・専門医・評議員。 日本口腔診断学会・認定医。 日本楽咬合学会・認定医の資格を持つ。 地域の患者さんのため最先端医療を提供します。 モットーは、 「今日できることは明日に伸ばすな」。 「遅いことはカメでもやる」。「前へ」 国際第2610地区 中島ロータりークラブ会員 |
|










