女の子フェスティバル
これは クリスティーナが勝手に
言っているものでありまして
一般的には
「桃の節句」
「ひなまつり」
と言われておりますが
なんか・・・
おごそかで 静かな お祭りに聞こえます
(そう 感じるのは 私だけであろうか・・・)
クリスティーナも
現役「女の子」です
けして 過去形ではありません
老いも若きも ひなまつりは
この世に生きる女性たち(女の子)の
健やかな成長と幸せを願い
そして 古来は
「厄除け」として行ってきた行事です
私たち 女性は
殿方と 違い
生まれてから 天寿を全うするまで
様々な 痛みと経験を
しなければならない宿命を負っています
たとえば・・・
妊娠・出産
これは 女性でしか 味わえない 痛みと経験です
色で言えば
前記事でも ご紹介した
子宮の色 pink(ピンク)
女性は子を宿した瞬間に
無条件に子を愛しむことを 知ります
そして 10か月もの長い月日を 子を何事からも守り
強い痛みにも耐え 子をこの光の世界に生み出します
痛みを色で 表すと
olive green(オリーブグリーン)
になります
オリーブは
日本で言うなら 香川県や岡山県のような 温暖な地域で
栽培が可能です
ですので こちら北陸では 珍しいのではないでしょうか
オリーブは 平和の象徴
オリーブオイルや 実は酢漬けで いただきます
ですが 木に成ったオリーブの実は
そのまま食べれません
すごーく 渋いのです 渋さを抜くために
幾多の工程と加工されないと 良い商品には ならないのです
その 幾多の工程
加工されることが=痛み
なのです
私たち 女性は
渋い経験
痛い経験をして
素晴らしい女性に変容するものなのです
出産の痛みを経験したからこそ
女の子から 母に 変容します
これから 何かを 始めたい方
自分を変えたい方
立場を変えたい方
何もしないで変わることは できません
オリーブのように 渋さを抜くには
何かの痛み(リスク)を経験しないと
変われないということです
女の子フェスティバルには
桃の花をイメージした ピンクだけでは
いつもと 同じ ひなまつり
今年は 一皮むけたいと思う方
オリーブグリーンをチョイスしてみては
いかがでしょうか・・・
でも・・・ひなまつりにも
良く見ると オリーブグリーンは
あちらこちらに・・・
桃の葉も
明るいグリーン(オリーブグリーン)
お雛様の十二一重の中にも
オリーブグリーンが施されていませんか?
意識して探してみましょう
女の子フェスティバルは
女性ならでは
女性しかわからない 痛みと経験を知る お祭り
女性の感性 フェミニズムを味わってみませんか?
縦割り社会の時代は 終わりました
これからは 痛みがわかるから 他人に優しくなれる
痛みに耐えられるから
変容できる 女性的な生き方に自信を持ちましょう
そのために
女の子フェスティバル しましょうね~
(女子会みたいな 飲み会歓迎で~す♪)
過去の投稿
プロフィール
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| 名前 | クリスティーナ Sawako |
| 会社 | Ecoダイヤモンド七尾店 オーラソーマ プラクティショナー |
| 住所 | 〒926-0046 七尾市神明町ロ-2 |
| リンク | Ecoダイヤモンド 店長のささやき |
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