クリーニング屋さんである大森クリーニングのキャサリンが衣類に関する情報をご紹介♪

キャサリンvol.4 冬の衣類お手入れ 前編

皆さ~ん!こんにちは!
日毎に寒くなってきましたね~(>_<”)
セーターやコートが恋しい季節です。
今回は『冬の衣類・お手入れ 前編』をお送りしますっ!

巷では、○○○○でカシミヤセーターが、○○○○でジーンズが、びっくり激安っ!とか聞きますよね
『買わなきゃ損』的な今日このごろ・・・
でも、【衣類が増える=クリーニング代が増える】事をお忘れなく!
特に秋・冬物は、特殊な素材やドライクリーニング・オンリーの品物が多いので、しっかりと品質表示をチェックしてお手入れして下さいね!

さて、冬物のクリーニングですが、皆さんは春先の衣替えまで洗う?洗わない?
実は……セーターやカーディガン、ニットジャケットなどのニット製品は特に、何回か着たらクリーニングするのがおすすめ!
なぜかって?

1.冬は静電気が起きやすいのでホコリを呼び、黒ずむ汚れがつきやすい
2.静電気や摩擦で毛玉ができやすい(毛玉はクリーニング時期の目安です)
3.着る事によって『伸び』や『ヨレ』を起こし、型崩れする

綺麗な状態で長く、大切に着るためには、シーズン中のメンテナンスが必要なんです。
『おうち洗い』では不可能な秋冬物の『汗抜きクリーニング』で、くすんだ色味や衿・袖口のガビガビ汚れもめっちゃスッキリしますよ!

あっ!!、知っていますか?
お洋服は使用頻度や保存状態、お手入れにもよりますが、一般に『製造から3年』が寿命の目安と言われています。
とってもビックリな例があります

1回も着ていない3年ほど前に買った合皮使い(ポリウレタン)のジャケット、
パッと見は全く変わらない状態だったのに……
さわってみると硬くゴワゴワしたり……
良く見るとひび割れのような感じも……
所々ネチョネチョと溶けていたり……
何?何?何が起こったの~???

実はこれが『劣化』なんです。
見た目、変化は無さそうでも実は劣化は確実に進行しています。
この様な製品はクリーニングの溶剤と反応して、あっ!と言う間にボロボロになってしまいます。
こわいですね~・・
クリーニングの失敗ではないので、ご承知くださいませ・・

次回は『冬の衣類・お手入れ 後編』をお送りしますっ!

過去の投稿

->キャサリンvol.4 冬の衣類お手入れ 前編

プロフィール

キャサリンこと大森京子さん

名前 キャサリン
会社 クリーニングのおおもり
住所 〒926-0812
七尾市北藤橋町ロ297