皆様、こんにちは~!
日に日に秋めいてきましたね・・・
酷暑というべき今年の夏でしたが、人間もペットもやっと一息ですね(・v・)
さて、生き物だけでなくお洋服にも酷暑は負担です
ひと夏活躍したお洋服は、皮脂と汗でいつも以上にお疲れです
ドライクリーニングは皮脂をよく落としてくれますが、
塩分を含んだ汗には弱いのが特徴です
反対にウエット(汗抜き)クリーニングは汗汚れに強いのが特徴です
皮脂・汗を両方一緒にやっつける『汗抜きクリーニング』(Wクリーニング)なら、両方いっぺんにノックアウト!
汗が残っていると、塩分で生地の劣化を早めます
その上、変色やカビの原因になります
夏に活躍したお洋服はぜひ『汗抜きクリーニング』で綺麗サッパリ!
気になるニオイもすっきり!
ぜひオススメします!
まれに、生地やデザインによって汗抜きクリーニング出来ない物もありますので、店頭にてお確かめくださいね
さて、夏物衣料には、主に綿・麻・シルク等の天然素材が多く使われていますよね
これは、湿気の多い日本では肌触りが良く、べたつきにくいので重宝します
綿等はお洗濯に強いのでザブザブ洗えて良いですよね
しかし天然素材は、変色・カビ・虫食いに要注意です
季節的なお洋服は一般に『製造から3年』が寿命と言われています
3年以上着られたら元はとれていますが、大事な物は長く着たいですよね
そこで、コツをお教えします
- 汚れが目立つ前にマメにお手入れする
- 季節が終わったらきちんとクリーニングし、汚れと型崩れをとる
- 運搬用ビニールを外し、通気の良い専用カバーに換える
- お洋服の肩幅や厚みに合ったハンガーに掛ける
- 高温・多湿・直射日光を避けて保管する
- 箪笥やクローゼットの場合、詰め込みすぎない
- 防虫剤・防湿剤の活用
以上を参考にしてみて下さいね
また、よく質問されるのが『○○でクリーニングしたら』というお話
- 変な臭いがする・・・
- 汚れやシミが落ちていない
- ズボンのプレス線が2本や3本になっている
- 背広やジャケットがシャキッとしていない
- 裏地がヨレヨレ
みなさんは経験ありますか?
キャサは他店でのクリーニングは未経験なので、興味深く聞きました
そしてある傾向に気がつきました
自店で洗いから仕上げまでしている個人経営のクリーニング店ではあまり聞かないお話(クレーム?)なのです
こだわりの職人気質が許さないのでしょうね(^^)
クリーニング店を選ぶ基準は様々ですが、せっかくお金を出しているのですから綺麗にしてもらいたいですよね
ぜひ、いろいろなお店を試してみて下さい
きっと自分スタイルに合ったお店に出会えますよ


