お店情報 - 最新情報 - ブログなど、地域情報は「こみみ情報局」におまかせ!
インフルエンザ関連情報

インフルエンザについて


「知らなければ恐い、新型インフルエンザ」

  1. インフルエンザについて
  2. 過去の新型インフルエンザの実績
  3. 豚インフルエンザ(弱毒性)について
  4. 鳥インフルエンザ(強毒性)について
  5. 予防について
  6. マスクについて
  7. BSPについて

上記内容について、こみみ情報局で資料を作りましたので、関心のある方はダウンロードして下さい。
お気軽にお問い合わせ下さい。

知らなければ恐い、新型インフルエンザ(310kb) NEW!!


1.インフルエンザウイルスについて

インフルエンザウイルスには、A型、B型、C型の3種類がある

新型はすべてA型から誕生している

B型とC型は人間にだけ感染し、大流行を起こしたことはない

A型は人間、鳥、豚、馬にも感染し、遺伝子が変化しやすく、そのスピードが速い

違うタイプのウイルスが同じ細胞に感染した場合、互いの遺伝子が組み合わされ
遺伝子再集合がおき、新型が誕生する

たとえば、
アジアかぜのウイルスは、スペインかぜと鳥インフルエンザのウイルスが結合
香港かぜは、アジアかぜと鳥インフルエンザのウイルスが混じり合って誕生

いずれの遺伝子再集合も人と鳥の両方のインフルエンザに感染する豚の中で行われ
たと考えられている

今回の新型インフルエンザも同様に豚の中で遺伝子再集合が起きて人への感染力
を獲得したらしい

アジアかぜや香港かぜなどの新型インフルエンザが出現すると、それまで流行して
いたウイルスは消え、新型の子孫たちが季節性インフルエンザとして毎冬流行を繰り
返してきた

インフルエンザウイルスは変異するものであり、弱毒性と強毒性のものがある。

今は弱毒性が身近に発生してきたが、甘く考えないで予防を心掛けて下さい

いつ、強毒性が来ても不思議でないので、十分に意識を高めておいて下さい

人間の免疫は、これまで経験したことのない新しい病原体には対応できないため
大流行します。


2、過去のインフルエンザの実情

大正7年 (91年前) スペインかぜ 死者 4000万人以上 (400万人ではない)

昭和32年 (52年前) アジアかぜ 死者 200万人以上

昭和43年 (41年前) 香港かぜ 死者 100万人以上

平成21年 (今年3月) 新型インフルエンザ

スペインかぜについて

大正7年~大正9年 (第1次世界大戦末期) 当時世界人口約20億
世界中で死者4000万人以上、記録のないアフリカ諸国や中国も加えれば
もっと甚大な被害数。

病名の由来
第1次世界大戦中であり各国が報道規制を行う中、スペインの国王や首相も発症し
たスペインの状況だけが世界に知れ渡って、不名誉な病名がついてしまった

突然凶暴化
スペインかぜも大正7年春の第1波は症状が軽く、死者も少なかった
大きく状況が変化したのは大正7年8月。凶暴化したスペインかぜの第2波、第3波
の流行が大正9年春まで世界を駆け巡った。
日本でも、大正7年10月中旬から、再び流行が広がり、学校の休校や炭鉱の休業な
どが相次いだ。11月には1ヶ月で13万人以上が死亡。病院に患者が押し寄せ、交通
機関や通信機関がマヒした。結局、国民の約4割が感染し、40歳以下の若い世代を
中心に38万~45万人が死亡したという。この数は大正12年の関東大震災の死者約
10万5千人の4倍近い。

しかし、これだけの被害を出したのに、スペインかぜは日本ではほとんど忘れられて
いる。印象の強い写真資料が多く残る同時期の第1次世界大戦や関東大震災の方に
関心が向いたほか、「かぜ」という名前が病気を軽いものと誤解させたらしい。

当時、大阪駅や上野駅の前には多くの死体が山積にされたといいます。


3、現在蔓延している豚インフルエンザ(弱毒性)について

経緯

4月、メキシコで新型インフルエンザ発生政府、機内検疫など水際対策を実施(あまり効果なし)

5月、国内で新型インフルエンザの国内感染が確認
マスクが市場から消える
発熱外来での対応に限界、 軽症者自宅待機
政府の危機管理防衛線が崩れる

6月、世界で感染者4万人を越える
WHO、警戒水準を最高レベルのフェーズ6に引き上げ
もはや感染拡大は止められない
国内感染者、タミフル投与で回復、死者がでないので軽症ですむと安堵感が
広がる また、政府は4月までには、感染すると非常に症状が重くなる鳥インフ
ルエンザの流行を想定した対策しかなかったため空騒ぎ感を強めた。
(実はこれが問題で、新型インフルエンザを甘くみる人が増えてしまった)

7月、世界で感染者15万1656人、死者868人 欧州疾病対策センターまとめ
アメリカ疾病対策センターでは既に全米の感染者は100万人を越えると推計
感染者数の急増により、検査による感染確認を全ての感染疑い者に実施するこ
とは先進国でも物理的に不可能。 感染者数確認に意味がなくなる
数字の把握よりも、患者の症状の悪化具合や拡大防止策の検討にシフト
国内で新型インフルエンザ患者から検出されたウイルスでタミフルに耐性を示す
遺伝子変異が確認されたと発表
新型インフルエンザワクチン 国内年内1700万人分しか製造できないと明かす

8月 急速な集団感染拡大が始まる
沖縄・神戸・名古屋ほかで7人の死者
プロ野球選手・大相撲力士感染など各地で各種イベント中止
真夏の感染拡大は想定外
政府本格的な流行を宣言、国民一人ひとりが感染予防対策を実践するよう発表
企業防衛の機運も高まる


4、今後流行が予想される鳥インフルエンザについて

高病原性鳥インフルエンザ「H5N1型」(強毒性)は、もはやインフルエンザではなく
人類がこれまで経験したことのない、新たな全身性の重症感染症であることを認識

すでに世界各地で発生している

鳥から鳥だけではなく、鳥から人への感染も確認されている

今後、人から人へ感染するウイルスに変異することが予想されている
すでに、人から人への感染が始まっているのかもしれない

厚生労働省は新型インフルエンザ、「H5N1型鳥インフルエンザ」による国内の死者
64万人と予想しています。しかし、これは厚生労働省が感染率を25%に設定した
もので、この25%という数字そのものに対して専門化は疑問視しています。
たとえ25%の国民が感染した場合でも、世界の現状では鳥インフルエンザ感染者
の62.5%が死亡しています。(2008年3月現在のデータで致死率62.5%)
その割合から計算すると日本国内の犠牲者は19,968,000人となります。
ちなみにスペインかぜでは、日本国内の感染率は4割でした。

日本国民の4割が感染して、そのうちの6割が死亡、 3000万人以上になります。
東京都、条例を制定
歩道の縁石や植え込みが撤去出来るように条例を制定しました
日比谷公園など大きな広場の横にある歩道の縁石や植え込みを撤去して車道から
フラットにして車の乗り入れ可能にします
これは何を想定しての事でしょうか・・・・・・。
石原慎太郎東京都知事に真意を伺ってみたいものです。

民主党が政権を担うことになりましたが、
新政権の最大の大仕事が新型インフルエンザ対応になるとも言われています。

もはや鳥インフルエンザ「H5N1型」は時間の問題だと言われています。
政府や役所に全てを頼ることは不可能です。自己防衛をしなければなりません。

鳥インフルエンザには絶対感染してはいけないのです!


5、予防について

家族・社員に新型インフルエンザの正しい情報を伝え危機意識を共有する

新型インフルエンザを甘く考えない

その上で、
手洗い・うがい・咳エチケット・マスクの着用・手指の消毒を習慣にする

ウイルスは空気感染はしない、咳・くしゃみの飛沫(ひまつ)や接触により感染する

咳で1.5メートル、くしゃみで3メートル、ウイルスを含む飛沫は飛びちります。

自分の飛沫を飛ばさないため、飛んでくる飛沫と接触しないためマスクを着用

マスクや消毒液はいざ必要というときには手に入らない可能性が大きいので
備蓄しておく

マスクは新型インフルエンザ対策用の高機能マスクを使用する

感染期・蔓延期には人ごみや、人が集まる場に出ないよう意識する

体調管理を十分に心がけ、栄養や睡眠を十分とり免疫力を高めておく

食料も備蓄をしておく 流通の混乱が予想されるので、品不足が起こる

会社関係はBCPを整備する

鳥インフルエンザが流行したら、3ヶ月間家から出なくても良い環境整備しておく


6、マスクについて

マスクにも様々な種類があることを認識する

従来の花粉対策マスクと新型インフルエンザ対策用マスクは根本的に違います。

従来のマスクでは、ウイルスの人体への侵入を止められないと言います

新型インフルエンザ対策マスクには、モースガード・光触媒・ドロマイト・抗体マスク
などの種類があります。

それぞれの特徴がありますので、別紙の比較表を参照

99%カットと表示したマスクが市販されていますが、
30ミクロンの花粉を99%防ぐマスクと、0.1ミクロンのウイルスを99%防ぐマスク
は性能も価格も違いますので、ここを認識しておくことが重要です。

モースガードはアメリカ国防総省OB のロナルド・モース博士発案の高機能マスク
で国際特許140 カ国出願中です。

モースガードは0.1ミクロンを99.99%以上カットすることが、
北里大学北里研究所メディカルセンター病院の性能試験で証明されています。

モースガードはアメリカのFDA(食品医薬品局)認定検査機関の米国ネルソン
研究所にて0.1 ミクロンレベルを99%カットの捕集率が実証されています。

モースガードは、日本国政府・日本医師会・日本歯科医師会・NHK・TBS
東京私立中高等学校協会・三菱電機・日立製作所・サントリー・コカコーラ
日本生命・三井生命・全国信用組合連合会・パナソニックなど、など
数多くの自治体や企業に備蓄品として採用されています。

こみみ情報局でも縁がありましてモースガードを備蓄することが出来ました。
モースガードは薬局では売っていませんので、こみみの大切なお客様と読者の皆様
で、必要性を感じた方に、こみみ情報局で備蓄した中から少しはお分けすることが
可能です。 (モースガードマスクは春には一度品切れ状態となりました)
申込用紙を最後に添付しますので、必要な方はお申し出下さい。お譲り致します。

マスク市場

世界のマスクの生産量は年間15 億万枚です。そのうち8 割~9 割が中国で生産
されています。(この春からの新型インフルエンザ発生でもう少し生産量は上がっ
ているかもしれません)

厚生労働省の専門家会議は一般家庭でも1 人25 枚程度のマスクの備蓄を呼び
かけています。

企業に対しては従業員1 人に8 週間分のマスクの備蓄を呼びかけています。

理論的には家庭用だけでも、
人口1 億2 千750 万人 × 25 日分 = 31 億8 千750万枚
必要になります。

それにプラスかなりの数量の企業備蓄分が必要になります。

この計算だけでも、マスクが不足することは明らかです。
厚生労働省はこの事実(マスク不足)を認識していますが公表していません。

また、中国で新型インフルエンザが流行したら、中国は国内で使用するため、
はたして今までと同じように輸出するかどうかわかりません。
多分、輸出停止すると思われます。

この春、神戸で新型インフルエンザが発生したときでさえ、
七尾・金沢の街からマスクが消えてしまいました。

全国的に第2 波が流行し始めた時、国民に必要量のマスクは絶対量が不足して
いますので、まず手に入らなくなると思います。
特に新型インフルエンザ対策用の高機能マスクなどの入手はほとんど難しいと思
われます。

今のうちに、ご家族・会社の分だけでも手当てしておくことを強くお勧め致します。
万が一、流行にならなければそれはとても幸いな事です。
備蓄することで家族・社員への新型インフルエンザ対策への意識改革のキッカケ
にしていただけたらと思います。


7.BCP について

Business Continuity Plan 事業継続計画

企業が自然災害や新型インフルエンザの大流行などの緊急事態に遭遇した場合に、
中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活
動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと
です。

新型インフルエンザは、いつ流行してもおかしくありません。
企業自らがしっかりと新型インフルエンザの感染防止策を実施し、
従業員や顧客の命を守り、廃業に陥らないための準備をしておきましょう。

流行前の対策は
感染防止の啓蒙活動
具体的な備蓄

流行時の対策は
人口の25%が発症 発症しなくても子供が発症で自宅待機
労働力の不足は大丈夫か・勤務体系をどうするか

物流の中断 (物流関係者の感染)

原材料不足

資金繰り悪化

事業縮小・廃業

様々なケースを想定して対策を立てておきましょう。

また、従業員個人や家庭での感染防止を指導することも企業の責務です。

予防手段について


新型インフルエンザ予防対策してますか?

新型インフルエンザ予防対策

その為、予防には…

1、手洗いを石鹸でこまめにする。

(爪の先・指の間までしっかりと)

2、うがいはうがい薬を使って

(ブクブク1回、ガラガラ3回)

3、マスクで咳エチケットと飛まつ感染防止を

(注意:マスクは0.1ミクロンのウィルスをカットするものを使用して下さい。
同じ99%カットの表示でも30ミクロンの花粉や粉塵をカットするマスクと、ウィルスをカットするマスクでは用途が違いますのでご注意下さい)

こみみ情報局では、内閣府・日本医師会をはじめ、多くの企業が備蓄したウィルス対策専用高機能マスクを少量ですが用意することができました。
必要な方にお譲り致します。一人でも多くの方に行き渡ることを願っております。

【モースガード】

1箱 60枚入り 12,600円(税込)

【モースプロテクション】

1箱 50枚入り 6,300円(税込)

【エースレギュラー】

1箱 50枚入り 5,800円(税込)